AgeAI代表三上の研究成果、国際会議「HCI International 2025」にて発表
〜東京大学・リコーとの共同研究、人とAIの協調時の脳活動を人どうしの協調と比較〜
AgeAI株式会社(本社:東京都港区)の代表取締役社長・三上玄は、2025年6月27日、ヒューマンコンピュータインタラクション分野の国際会議「HCI International 2025(HCII2025)」において、東京大学および株式会社リコーとの共同研究による研究成果を発表しました。
研究の背景
三上は東京大学大学院工学系研究科修士課程を修了し、在学中より「人がAIとともに考えるとき、脳の中で何が起きているのか」をテーマに、脳波計測を用いた研究を行ってきました。本研究は東京大学および株式会社リコーとの共同研究として実施されたもので、人とAIの協調・コミュニケーションを脳科学の観点から捉えた知見は、AgeAIが開発する音声会話AIサービスの技術的基盤となっています。
研究成果とサービスへの応用
一連の研究は、人がAIと協調するときの脳の働きを明らかにするものであり、「AIとの関わりが人の思考や心にどのような影響を与えるか」を科学的に捉える基盤となっています。AgeAIは、こうした学術研究に裏打ちされた知見をもとに、「ご高齢者が自然に、心地よく続けられる会話」を設計しています。研究と社会実装をつなぎながら、介護現場やご家庭で使える音声会話AIサービスの開発を進めてまいります。